作品制作のための「詩」のようなものを
思いつくままに 

「応え」
そこは真白な世界繭から糸を紡ぐように想いが光の糸になり
異なるものが融合して
新しい何かが生まれる

歩む道には様々な愛が融け合って
その愛を拾い集めながら
ありのままを生きてゆく
探しているのは
目に見えないもの
未知の道

かけがえのないとき
かけがえのないひと
書くことで悲しみを救い
書くことで喜びを記し

探しているのは
目に見えないもの
未知の道

そこは真白な世界繭から糸を紡ぐように想いが光の糸になり
異なるものが融合して
新しい何かを生み出してゆく




「呵呵」
呵呵と笑って生きてゆこう

小さいけれど大きな奇跡
生まれたことの奇跡から
いろんな奇跡が重なり合って
長く長く道は続いている
これからも前を向いて
おおいに笑って生きてゆこう





「雪の響き」
まわたのようなゆきをあるく
まっさらなゆきのうえ
きゅっきゅきゅきゅきゅと
わくわくしながらいっぽずついっぽずつ
まあたらしいせかいにふみだすいっぽだ
むねのたかなるゆきのおとが
みみにひびいている





「茜色のひと」
戀する茜色
憧れの茜色
穏やかで情熱的で
朗らかでおおらかで

その歌聲は
貴女の愛

いつまでも色褪せずに
私の心の奥底を赤く赤く
染めて
心を震わす
その歌聲は貴女の愛




「銀河憧憬」
黙黙と 銀河の渦に 溺れたし